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立ち往生しました |
ついにと言うか、やっぱりと言うか・・・チンクで初の立ち往生をしました。(笑)
あれはチンク乗るにはいい天気だな〜、と頃は新緑の五月晴れです。
ちょっと遠出して菜の花が咲き乱れてる川沿いの道でも走ってみるか、と目的地を目指していました。
一般道を頑張って走っていると(注:一生懸命頑張らないと交通の流れの妨げになります。)、いつもながら後方車がニコニコついてきた(注:たいていの後方車ドライバー&乗員は笑ってます。)のですが、いつの間にか車間が離れて、はるか後方になってしまいました。
はて?チンクが突然速くなったのかな? んなことないよな、とか考えながら信号待ちにて停車すると、ドアミラーにフワッと煙みたいなのが見えました。
まさか白煙?
心臓がバコバコ拍動したまま青信号にて発進し、目の前だった川沿いの道を左折してあわてて停車させます。
やっぱり白煙あがってます、オイル臭いです。(涙)
白煙はどこから?家に帰れるのか?修理費高いのか? いろんなことを走馬灯のようにグルグル考えながらエンジンフードを開くと、ボワっと白煙です。
目の前にはオイルまみれのエンジンルーム。あららら。
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白っぽいのは煙です |
スティック浮いてます |
さて、気持ちを落ち着かせ、オイルはどこから出たのか検証します。
とりあえずエンジンを一目すると原因箇所がすぐさま判明しました、エンジンオイル量を測定するオイル・スティックが浮いています。
どうやらスティックが浮く→エンジン内圧によるオイル噴出→マフラーにかかる→白煙走行、になったと予想されます。
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オイルまみれになりました |
外にもタレています |
そういえば発車前にオイル量を点検してたのですが、どうやらスティックを緩く差し込んでたみたいです、100%自己責任ですね。
さらには以前イタ車の主治医より「チンクはエンジン内圧上がるとスティックが抜けやすいよ」とも勧告されてた記憶もあります、なんでもステーを自作してスティックが抜けないように固定してるオーナーも多いとか。
チンク界では結構メジャーな症状みたいですね、ここまで聞いてて注意しなかったので自己責任は120%。
結局エンジンが冷えるまで菜の花畑を散歩してしばし休憩してました。
冷機後にオイル量を点検してみると、それほど減ってなくてレベルは一応規定値内でした。
白煙あげた精神的衝撃度は大きかったのですが、おもったより損失量は少なかったようです。
これならそのまま自走して帰宅することができます、帰宅したらエンジンルーム清掃の罰ゲームが待ってますが。(笑)
しっかし白煙あげて走行してたんですね、どうりで後方車が離れてくわけだ。(笑)
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